神奈川県横浜のアロマセラピースクール。資格や検定、アロマグッズの販売。

   
社)日本アロマ環境協会 総合資格認定校
AROMA VISSE
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アロマテラピースクール
VISSE
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〒231-0845
横浜市中区立野67-7
TEL:045-621-0109
FAX:045-621-0107
定休日:月曜日
OPEN : 11:00 〜 17:00

 

DOG SCHOOL Visse
ごあいさつ

ヴィッセは2000年、横浜山手の地に「DOG SCHOOL Visse」として生まれました。

その後2001年、併設施設として「アロマテラピースクール VISSE」が開校になりました。

Visseの名の由来は、ドイツ語のWISSEN<ヴィッセン>(知の意)です。
小さな集団でも、しっかりとした知識を持って正し情報を提供していきたい、それがVisseの基本姿勢です。

 
 


少人数制のホリスティックアロマテラピーの学校です

こころとからだが一体となった人間まるごとの観点から行う、ホリスティックライフを提案しています。
植物の香りやエネルギーを生活に取り入れて豊かなホリスティックライフを送るために、アロマセラピー・バッチフラワー・自然療法を最大6名の授業でお伝えしています。
横浜の閑静な住宅街にある、明るい日差しと緑が見える教室でお待ちしております。


理論・化学・対話・体感・感性をとおして学びます

正しい知識と安全で楽しい自然療法を実践するための裏付けを学び、五感を刺激して自然を感じる豊かな心を育んでいきます。
香りに対するひとりひとりの思いや感性を大切にし、少人数制ならではの対話を重視した講座をとおして、気づきと共に学んでいきます。


AEAJ総合資格認定校です

社)日本アロマ環境協会(AEAJ)のアロマテラピーアドバイザー、アロマテラピーインストラクター、アロマテラピストの資格取得を目指す方には試験の免除制度が適用されます。


バッチフラワーレメディPTT講座を開催しています

バッチホリスティック研究会が主催する「バッチ国際教育プログラムレベル1」と同じカリキュラムが学べるPTTコースは、プラクティショナー取得のためのレベル3に進むことができるコースです。


人と動物が共生する豊かなホリスティックライフを提案します

併設のDog School Visseの家庭犬トレーナーや獣医師と連携し、人と動物が愛情豊かに暮らしていくための自然療法の生活の知恵と安全な楽しみ方をお伝えしています。


さまざまなクラスがあります

初心者から資格取得を目指す方まで、レベルや目的に応じたクラスをご用意しています。


IFA(国際アロマセラピスト連盟)認定アロマセラピストや専門家が講師です

IFA認定アロマセラピストや、それぞれの分野の専門家が講座を担当します。
経験豊かな講師が、自身の経験や体験をお伝えしていきます。
 
糸山 礼子

糸山 礼子

植物の香りとの出会いは信託銀行在職中でした。
精油の香りの力強さはどこからくるのかを知りたくてアロマテラピーの勉強をはじめました。
やがて、植物や香りが持つ癒しの力や治癒力などを知るうち、豊かなホリスティックライフを皆様にお伝えしたいと思うようになり、アロマテラピースクールVISSEを開校いたしました。
正しい知識と豊かな感性をとおして、植物と香りの素晴らしさをお伝えしていきたいと考えております。アロマテラピースクールVISSE・ニールスヤード表参道校・カルチャースクールなどでの講座をとおして、人と動物のホリスティックアロマテラピーをお伝えすること、婦人科や脳神経外科でのメディカルアロマセラピートリートメントを患者さまに提供し総合治療に参加することをライフワークにしております。

・IFA(国際アロマセラピスト連盟)認定アロマセラピスト
・社)日本アロマ環境協会認定 アロマテラピーインストラクター
・社)日本アロマ環境協会認定 アロマセラピスト
・特定非営利活動法人日本メディカルハーブ協会認定 ハーバルセラピスト
・日本ホリスティック医学協会認定 生活習慣病予防士
・バッチホリスティック研究会 レベル2修了
・日本アニマルアロマセラピー協会認定 アニマルアロマセラピスト
・日本ペットマッサージ協会認定 ペットマッサージセラピスト
・臼井式レイキヒーラー
・株)ニールズヤードレメディーズ専任講師
・ニールズヤードパートナーシップ認定講師
・日本環境セラピー協会理事
・日本環境セラピー協会アロマセラピー講師

糸山 礼子

京ヶ島 弥生

私自信、バッチフラワーレメディやアロマセラピーを知り、自然環境や健康を考える貴重な気づきを得ることができました。
そのかけがけのないつながりを知り、暮らしに生かすことをホリスティックライフといいます。
私の講座は、単に知識をお伝えするだけでなく、そんなホリスティックライフをご一緒に考える時間にしたいと考えています。

Dr.E.Bach財団公認プラクティショナー、
バッチ国際教育プログラムPTTレベル1講師
生活習慣病予防指導士
日本ホリスティック医学協会運営委員
IFA認定アロマセラピスト
有限会社フロスヴィータ代表取締役

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植物と香りのある生活
   
AROMA VISSE 森の木立を抜ける風、ハーブティー、そしてみずみずしいフルーツにいたるまで、 植物の香りは、私達の暮らしの様々な場面で潤いを与えてくれます。 そのような植物の香りは私達を「楽しませてくれる」ものだけではなく、 私達の心、そして身体を「癒してくれる」ものでもあるのです。
日々のストレスによるトラブルから解消されたいと願う人々にとって、 芳香による穏やかな癒しはとても魅力的です。 アロマを生活のちょっとした場面に取り入れることによって心身ともにリラックスできる。 アロマの魅力はそこにあると思います。

私たちが日常生活で触れるひとつの香りは特有の官能基を持つ多種多様な化学成分が何種類も集まって形成されています。 さらに、それらの分子の大きさ、結合の仕方によっても香りは変わってきます。
そして、その香りは嗅覚から大脳辺縁系へストレートに伝わります。 外の情報を脳へ伝える五感のうちで、大脳辺縁系へ直接伝わるのは嗅覚だけで、残りの感覚は大脳新皮質を経由します。 たとえば薔薇の花を見たとしたら、視覚が「見た」という情報を大脳新皮質へ伝え、それが薔薇の花であることを判断します。 その後で視覚情報が大脳辺縁系に伝わり、情動反応を起こして「綺麗」などの感情が生まるのです。 嗅覚はその過程を経ずにいきなり情動反応へとつながります。
つまりいい香りをかげば、頭で考えるより先にいい気分になったり、元気が出たり、リラックスしたりするわけです。

ストレスを感じている方には、この「好きな香りを嗅いで心地よいと感じる事」を生活の中に取り入れて頂くと、心と体と肌が徐々にバランスを取り戻し、やがて本来の自分と自分らしい輝きを取り戻す事ができるようになるでしょう。
ただし「好きな香り」といっても、人によって好む香りや必要とする香りは違ってきます。 イギリスにホリスティックアロマセラピーを広めたマルグリット・モーリーは著書「生命と若さのひみつ」の中で 次のように言っています。「個々の人に響かせるため には、その人に適した処方が必要となります。私達は一人一人が独自なメッセージなのです。その独自性に見合う処方のみが治癒力をもちます。だからこそ、私達は治療を受ける人に対して、親和性のある芳香物質ーその人の不足を補い、さらに本質的な能力を開花させる香りを探さなくてはなりません。」

このように、人がもつ「精神・霊性・身体」は独自の物であるために、好む香り(必要とする香り)が違ってくるのです。たとえば「店員さんが、不眠にはラベンダーが 良いと言うので使っているけど、だんだん体が辛くなってくる」という、生徒さんの声を聞く事があります。
こんな話を 聞くと、アロマセラピーを伝えるものとして、とても残念に思います。精油は、確かに化学成分からできているものではありますが、薬ではありません。「嫌いだけど、不眠だから仕方なくラベンダーを使う」 という考え方では、「苦い薬を飲む」という行為と同じになってしまいます。不眠にお勧めといわれている精油の中から、好きな香りを探し出し、「心地よい」「アロマセラピーって楽しい」と感じながら使うようにするとよいでしょう。

書物を読んだりスクールに通うと、より精油の理解が深まり、香りの奥深さに触れる事ができると思います。また、アロマセラピーは芳香療法といわれるように、自然療法のひとつでもあります。現代社会は ストレス社会ともいわれ、従来の西洋医学だけでは対処しきれない病気や 症状が増えています。このため、 補完代替療法(西洋医学を補うもの、西洋医学に代わるもの)としての自然療法が注目を浴びるようになってき ました。アロマセラピー、ハーブ、漢方、ホメオパシー、鍼灸、マッサージなどがあり、西洋医学と補完代替療 法を統合したホリスティックな「統合医療」という考え方も、徐々に広まりつつあります。

家庭の中でも、薬だけ に頼る事なく両方を取り入れる事ができますので、実践してみるとよいですね。まずは好きな香りに触れて、 「みかんが食べたくなるような美味しそうな香り」「富良野に行った楽しい時間を思い出す」「大人の女性に なれそうな香り」と、自由 な発想で楽しみながらアロマセラピーの世界に踏sみ込んでみて下さい。 興味を持ったら、自分で勉強したり、正しい知識を持った方のお話を聞いたりしてみて下さい。 いろいろな 活用方法や体験談を聞くと、より一層香りへの興味が出て来ます。そうしたら後は、実践してみて下さい。心と体と肌が健康的になっていく事を実感できる事でしょう。

たくさんの香りに触れ、ご自分とご家族やお友達に 楽しさを教えてあげるのも良いですね。
そして、アロマセラピーが大好きになったら、ぜひお仕事やボランティア としてたくさんの方に「アロマセラピー=芳香療法とは」ということを伝えていただけると嬉しいです。
芳香浴 吸入 ちょっとした工夫
部屋の中にエッセンシャルオイルを香らせて楽しむという、もっとも基本的な利用です。 アロマポットなどのバーナーを使い、ゆっくりと香りを拡散させる方法です。 ポットの大きさにもよりますが、水を張った受け皿に3、4滴が目安と考えて下さい。 ブレンドする場合は合計でこの滴数になるようにします。 特に器具を使わなくても、ティッシュやハンカチにオイルを数的たらして置くだけでも香りは十分に拡散します。 エッセンシャルオイルを含んだ蒸気を呼吸器から体内に取り入れる方法で、香りを嗅ぐことにより鼻づまりやのどの痛みなどに効果があります。 洗面器に張った熱いお湯にオイルを2、3滴入れ、立ちのぼる湯気を吸い込みます。 バスタオルを使って湯気が逃げないようにすると効果的です。 数分から長くても5分が目安です。 喘息やてんかんの方は避けて下さい。 エッセンシャルオイルの品質は種類によっても違いますが半年から1年といわれています。 もし、品質維持期限が過ぎてしまったものがあったら、芳香浴や吸入などには使用しない方がよろしいかと思います。 かと言って、捨てるのは勿体ないもの。 掃除機の紙パックにたらしたり、拭き掃除に使用したりすれば快適なお掃除の時間になります。
>>VISSEで取り扱っているアロマ製品
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