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VISSEのおはなし

ノネナールとノナナール

今日の、日テレ「世界一受けたい授業」の放送がとても面白かったです。

五味クリニック院長・五味常明先生の「あなたの知らない現代臭」というお話です。

番組HPをご覧ください。

http://www.ntv.co.jp/sekaju/onair/100306/03.html

ストレスが強くなると活性酸素が増えて、過酸化脂質が多くつくられ、その過酸化脂質が作られる過程でノネナールという臭いの元が作られるというものです。

また、栄養バランスが悪く運動をしないダイエットをしてしまうと、栄養不足や酸素不足により乳酸が多く作られてしまい、ダイエット臭がすることがあるという興味深い話もありました。

活性酸素が増えすぎてしまう原因は、過度なストレス・栄養不良・過度な運動・紫外線などであり、生活習慣病の原因の一つにも考えられている、などとインストラクタークラスで勉強しますが、不快なにおいも作ってしまうのですね。

適度な活性酸素バランスが保てるように、ストレス発散をし、バランスの良いお食事をとり、適度な運動をし、質の良い睡眠をとりましょう♪

そういえば以前、資生堂が行った加齢臭についての研究の中で、ノネナールが加齢臭の元であるというものがありました。

HPはこちら。

http://www.shiseido.co.jp/ken/research/1999/r_99_02.htm

年を重ねることは避けられないけど、ストレスなら少しはコントロールできますから、感受性を高くして心身ともにゆるくして、ストレス臭を防ぎたいものですね。

そういえば。

ノネナールは不快な匂いのもとですが、ノナナールは柑橘に含まれるアルデヒド類です。

・・・・・名前も似てますが、構造も似ているそうです。

なのに、香りは違うのですね♪

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花粉症と温湿布

この時期、現代病でもある花粉症に悩まされている方も多いかもしれませんね。

かくいう私も、しっかり現代っ子・・・・というには、年齢があまりにも行き過ぎていますが♪・・・・杉とヒノキの花粉症を発症していました。

鼻水、鼻づまり、くしゃみ、喉の痛み、頭重感など、不快な症状は一通り発症していて、花粉の飛散の収束が終わるのが待ち遠しくて仕方ありませんでした。

しかし、こんな時でも手短な方法で、すでに発症している状態を和らげることはできます。   

                                                    

もちろん、精油の利用もその一つですね。

ユーカリラジアタ、ティートリー、カモミールローマン、ラベンダー、ローズマリーシネオール、フランキンセンス、ラヴィンサラなどお好きな精油をお使いください。

蒸気吸入をしていただくと、粘膜が鎮静して不快な症状がだいぶ緩和されるかもしれません。 

そして、もうひとつお勧めなものが、温湿布(蒸しタオル)です。

気温の上昇とともに緩もうとしている体を後押ししてくれます。

腰椎4番に、温湿布をしてみてください。

熱いお湯にタオルを浸し、両端を持ってしっかり絞ります。

熱いタオルを4~5分当て、冷めたらまた熱いお湯で絞り、腰に当てます。

これを2~3回繰り返します。・・・・これだけ♪                                                                    

体がふ~っと緩むのがわかるはずです。

私は、腰に温湿布を繰り返したら、3日で花粉症の辛い症状ととさようならできました。

温湿布の実習は、ベーシッククラス2で体感していただけます。


バッチフラワーレメディのすごさ

2週間前には、右手親指を大根おろしき器でおろし・・・・・

昨日は、左足甲に熱いものをたらし・・・・・・

ちょっと痛いことが続きました。

でも、そんな緊急事態に助けてくれた優れものが、バッチフラワーレメディのレスキュークリームでした。

怪我をしたり火傷をしたときには、まず、洗い流したり冷やしたりという当たり前の処置をするのが基本です。(症状が酷ければ専門医にかけつけてくださいね)

その後の対処に、レスキュークリームを使用していただくと、驚くほど回復にはずみがつくことがあります。

今回の私の傷と火傷のトラブル直後に、レスキュークリームを刷り込んだおかげで、回復過程があきらかに通常より速いスピードだったように感じました。

大根おろし器のギザギザの傷口はきれいになくなりましたし(ほっ・・・)、イカと里芋の煮物の煮汁が垂れたところは、翌日には跡かたもなくきれいになっていました(料理は慎重にやらなくちゃね・・・)。

私の経験では、トラブル直後に刷り込むのがポイントのようです。

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コールドクリーム

インストラクタークラスの授業の中で、コールドクリームを作りました。

今回は、ローズティー入りのコールドクリームです。

生徒さんは、上手に精油のブレンドを考えて、お肌にも効果的で香りも良いクリームを作り上げました。

ちなみにこちらは、私用のコールドクリームです♪

ローズウッド              2滴

ゼラニウムブルボン                   1滴

ラベンダー・ハイアルティチュード 微量

サンダルウッド            微量

オレンジ・スイート           微量

作り上げる全体量が少ないので、全てを滴下させたのでは、香りのバランスが崩れることが多いですね。

授業では、ガラス皿とガラス棒を利用して、「微量」をうまく利用します。

自画自賛で「いい香りが出来た~」と満足していたのですが、セラピストクラスの生徒さんに香りを披露したところ「わあ~、いい香り」と、お褒めの言葉をいただきました。

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もちろん全身に使っていますが、特に今の時期の悩みの、かかとのゴチゴチに、たっぷり使っています。


愛犬に長生きしてもらうための癒・食・住セミナー開催します

「愛犬に長生きしてもらうための癒・食・住セミナー 全2回」の開催が決定しました。

(1)5月22日、(2)5月29日 日曜日 12:00~14:00

¥9,450(税込)

詳細は、下記HPをご覧ください。

http://www.aroma-visse.com/special_lecture.html

家族の一員として一緒に暮らしている愛犬には、一日でも健康的に長生きしてもらいたいものですね。

そのために、飼い主として今から出来ることを、さまざまな角度からホリスティックにお話しさせていただきます。

また、狂犬病ワクチン・伝染病ワクチン接種済み、吠えない、マーキングをしない、ヒート中でないわんちゃんは、飼い主様と一緒にご参加いただくことが可能です。

ご不明な点はお尋ねください。

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お待ちしております。


グレープシードオイル

アロマセラピーの勉強をしていくと、グレープシード油(学名:Vitis vinifera)という植物油を知ることになります。

アロマテラピー検定のテキストには載っていませんが、インストラクタークラスに進むと勉強する植物油です。

アロマセラピーショップに売っているグレープシードオイルは遮光瓶に入っているので、油がエメラルドグリーンであることは頭ではわかっていても、実感が伴わないかもしれませんね。

使用感・色・香りなどは、実際に自分で使用して覚えるのが一番良いのですが、そうは言っても、なかなか使用する機会がない場合は、食用グレープシードオイルを買って眺めてみると、色がエメラルドグリーンであることぐらいは、しっかり覚えられます。

アロマセラピーに使用できるグレープシードオイルは、使用感がサラサラしているので、小麦胚芽油や月見草油をブレンドしたい時にもお勧めです。

そして、食用グレープシードオイルは、揚げ物やドレッシングに利用できます。

サラッと揚げるので、鳥の唐揚げにも良いですね。

ちなみに、今日の我が家の夕飯は、鳥の唐揚げでした。

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左の遮光瓶が、アロマセラピー用グレープシードオイル。

中央と右が、食用グレープシードオイル。

唐揚げに使ってしまったあとなので、中身が空っぽでごめんなさい!

使用前なら、グリーン感が良くわかったのにね(笑)。

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綺麗なグリーンですね。


セラピストクラス 実技スタートしました

2009年11月開講のアロマセラピストクラスの実技が、先週の日曜日からはじまりました。

はじめての授業は、手順を覚えることに精いっぱいで、また自分の体の使い方もわからず、疲労感があったかもしれませんね。

今は指導する立場の私ですが、IFAコースで実技を学び始めた時は、手順を覚えることに必死で、自分の体が思い通りに動いてくれないことに苛立ちや落ち込みや焦燥感を覚えたものでした。

アロマセラピストという仕事に向かないんじゃないかと真剣に悩んだこともありましたが、それを乗り越えられたのは、一緒に学ぶクラスメートがいたからです。

セラピストクラスの生徒さん!

仲間の力を借りて、みんなで一緒に頑張っていきましょう。

もちろん、学校・講師も共に全力で応援していきます。

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にゃんにゃんにゃんの日

今日2月22日は・・・・・そう、にゃん・にゃん・にゃん・・・・ですね。

我が家のねこ3匹が、寄り添いながら暖をとっている様子です。

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この3人は、全員捨て猫です。

それぞれ別の時期に、一人ぼっちになってしまい、我が家の一員になりました。

でも今は、寄り添いたい時に仲間が近くにいてくれるので、寂しさを感じることなく毎日を過ごしていると思います。

猫の、ふにゃ~っとしたところって、癒されますね。


風邪の時には

2月らしく風が冷たく、底冷えのする日が続いていますが、みなさん風邪などで体調を崩していませんか。

今年は季節性インフルエンザのお話をあまり聞きませんが、それでもこう寒いと体を冷やして喉が痛くなったり、風邪の初期症状が出ることもありますね。

こんな時のために、ご自身に合う風邪対処法を一つか二つ知っておくととても便利です。

たとえば、アロマセラピーの対処法でしたら、蒸気吸入や沐浴が簡単で効果的です。

ユーカリラジアタ、ティートリー、ローズマリーシネオール、レモン、フランキンセンス、真正ラベンダー、ラヴィンサラなどから自分に合うものを選び、喉が痛くなったらすぐに蒸気吸入をしたり、寝る前の入浴時に利用してみてください。

そして、エキナセアというメディカルハーブも、ぜひお試しください。

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たとえば私の場合、風邪をひいたかな・・・・と感じた時に、マグカップ1杯の温かいエキナセアティーを飲むと、風邪をひきかけた事を忘れるくらい楽になってしまいます。

そういえば生徒さんも、「エキナセアがあると安心♪」と、言っていましたっけ。

でも、精油やハーブだけに頼りすぎてはだめですよね。

生活をホリスティックに捉えて考えていかなければ!

食事・運動・睡眠・ストレスも見直して、そして、風邪をひいたら体を温かくして、充分な睡眠を心がけましょうね。

深い睡眠のためには、真正ラベンダーやカモミールローマンの力を借りるのも良いですね。


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