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VISSEのおはなし

セラピストクラス

今日で、実技の授業の半分がおわりました。                               

まだ手順を覚えることに必死でしょう。                                 

手順を覚えたら、クライアントさんの体の丸みを感じてみましょう。                 

そして、平らな心でクライアントさんに触れてみましょう。                       

私たちは、天と地につながっています。                               

必要な時に必要なエネルギーが、私たちとクライアントさんに流れていきます。         

今日の、授業が終わった後の夕暮れの空の色がとても綺麗でした♪

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地平線にはクリアブルーが淡くひろがり、上空はネイビーの夜空。                

ネイビーの天空に白く輝く月ひとつ。                             

こんな綺麗な空が私たちのうえに広がっていました。


グレープシードオイルはワインの香り

先日、グレープシードオイルは緑色をしていますというお話を書きました。

植物油ですから、メーカーによる違いがあって当然で、色も香りも使い心地もまったく違うということはしょっちゅうです。

だからこそ、いろいろなメーカーを試してみる楽しみもあります。

本日のアロマセラピストクラスでは、マテリアアロマティカ社のグレープシードオイルを使用しました。

通常セラピストクラスでの植物油は、マテリアアロマティカを使用しており、私も生徒さんもみんなで「わ~、すごくいいね~」と使用感に感動しながら使用しているのですが、今までグレープシードオイルだけは他メーカーのものを使用していました。

グレープシードオイルといえば、薄いグリーン色で香りは無く、使用感はツルツルと滑りが良いというのが、本に書いてある感想でしょう。

ところが今日はじめて、マテリアアロマティカのグレープシードオイルを開けて、みんなで感動しました。

濃グリーン色で、白ワインの濃厚な芳醇な香りがするのです。

そして、きっと圧搾の行い方が良いのだろうと思われる、皮膚への浸透の良さ。

トリートメント後は、サラッとした使用感になります。

濃グリーン色ですから、タオルにはべったりと緑色がついてしまいますが、それを納得した上で使いたくなるような品質の良さを感じました。

ちなみに本日は、ホホバオイルとの5:5のブレンドをしてやっと手が滑るようになりました。

あの、脳がしびれるような芳醇な白ワインの香りは、やみつきになります♪

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インストラクタークラスはじまりました

2010年度3月期土曜のインストラクタークラスが、本日よりはじまりました。

今期の生徒さんは、ベーシッククラスから通われている方で、AEAJ認定アロマセラピーアドバイザーの認定書も無事取得することが出来、今朝届いたばかりのその認定証を見せていただきました!

モデルさん並みの美しい顔写真入りでした♪

ほんとに、きれい~~~。

アロマセラピーにかかわるお仕事をしたいという目標に向かって、楽しく&深く勉強していきましょう。

人生は、想い通り(イメージ通り)に開けていきます♪

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体を緩める

24節気の啓蟄も過ぎ、今日はお彼岸の入りです。

虫たちが穴を開けモゾモゾと動き出すように、私たち人間も春の陽気にあわせて体を緩めて動き出す準備をしています。

ところが、うまく体が緩んでいかないと、緩んでいないよ~というサインが出ることがあります。

くしゃみ、鼻づまり、目の痒み、頭がぼーっとする、風邪といった不快な症状が出たら、それは体が緩んでいないというサインなのかもしれません。

たとえそういった症状が出たとしても、残念がらずに、サインを出してくれている体に感謝して、その時から体を緩める生活をしていきましょう。

もし、心にストレスを感じているのなら、鎮静系の精油をかぎながら深呼吸をし、肺を大きく膨らませて胴体を緩めましょう。

体が硬いと感じたら、寝る前に充分なストレッチをし、トリートメントオイルを擦り込んで筋肉や関節を和らげてから深い睡眠を心がけましょう。

カモミールR、オレンジスイート、ベルガモットは、東洋医学の5行でいうところの「春」に分類される精油です。

心身ともに緩くなる香りですし、5行の「春」の精油でもあるこれらの精油を利用して、ユルユルの春分を迎えてくださいね。

そして、体を緩めたら、そのあとはしっかり体を動かしていきましょう。


バッチフラワーPTTコース終了しました

2010年度2月期、バッチフラワーレメディPTTコース全6回が、本日修了しました。

参加者の皆さま、お疲れ様でした。

東京からいらっしゃった方は、遠くてさぞ大変だったことと想像します。

PTTコースを担当している京ヶ島先生は凛とした雰囲気と、懐の大きさを感じる素晴らしい先生です。

講師としてもプラクティショナーとしても経験が豊富ですし、統合医療にも参加なさっていますから、さまざまな角度からのお話を提供してくださるので、大変中身の濃い講義だったのではないのでしょうか。

これからも、野生植物のエネルギーを、ご自身に、御家族に、医療の場にと、上手にお役にたてていただければ幸いです。

私自身を振り返ってみると、自分の心や感情を見過ごしてしまいそうになる忙しい毎日、あるいは感受性の低くなってしまった自分に対して、心の軸を元の位置に戻すきっかけになったのが、バッチフラワーレメディの講座でした。

感情の軸がずれていることが自分で感じ取れるようになり、レメディでセルフケアができるようになったことで、精神的なアップダウンをコントロールできるようになりました。

自分の感情に気づく、そして感受性を豊かにすることって、とっても大切なことなんだと感じるきっかけになったものでした。

あっ、私の感想が長くなりそうですね。

受講された方の感想も、お聞かせ下さると嬉しいです。

それでは、またお会いできることを楽しみにしております。


大好き!

大好きすぎちゃって(笑)

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G・シェパードの大治郎♂に寄りかかる

茶トラの幸太郎♂


桃の花

桃の節句は10日も前に終わってしまいましたが、桃の花が綺麗だったので、季節ものという事で写真を残しておきます。

セラピストクラスとバッチフラワーPTTクラスの時、教室に桃の花を飾っておきましたので、ちょっと和んでいただけたでしょうか。

お水の中に、バッチフラワーレメディのレスキューとオリーブを入れておきました。

幹が生き生きとして、花の色は濃くなります。

お花のエネルギーは、お花にも良いようです。

手元にレメディをお持ちの方は、鉢植えの植物や切り花にも入れてみるのもお勧めです。

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ノネナールとノナナール

今日の、日テレ「世界一受けたい授業」の放送がとても面白かったです。

五味クリニック院長・五味常明先生の「あなたの知らない現代臭」というお話です。

番組HPをご覧ください。

http://www.ntv.co.jp/sekaju/onair/100306/03.html

ストレスが強くなると活性酸素が増えて、過酸化脂質が多くつくられ、その過酸化脂質が作られる過程でノネナールという臭いの元が作られるというものです。

また、栄養バランスが悪く運動をしないダイエットをしてしまうと、栄養不足や酸素不足により乳酸が多く作られてしまい、ダイエット臭がすることがあるという興味深い話もありました。

活性酸素が増えすぎてしまう原因は、過度なストレス・栄養不良・過度な運動・紫外線などであり、生活習慣病の原因の一つにも考えられている、などとインストラクタークラスで勉強しますが、不快なにおいも作ってしまうのですね。

適度な活性酸素バランスが保てるように、ストレス発散をし、バランスの良いお食事をとり、適度な運動をし、質の良い睡眠をとりましょう♪

そういえば以前、資生堂が行った加齢臭についての研究の中で、ノネナールが加齢臭の元であるというものがありました。

HPはこちら。

http://www.shiseido.co.jp/ken/research/1999/r_99_02.htm

年を重ねることは避けられないけど、ストレスなら少しはコントロールできますから、感受性を高くして心身ともにゆるくして、ストレス臭を防ぎたいものですね。

そういえば。

ノネナールは不快な匂いのもとですが、ノナナールは柑橘に含まれるアルデヒド類です。

・・・・・名前も似てますが、構造も似ているそうです。

なのに、香りは違うのですね♪

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花粉症と温湿布

この時期、現代病でもある花粉症に悩まされている方も多いかもしれませんね。

かくいう私も、しっかり現代っ子・・・・というには、年齢があまりにも行き過ぎていますが♪・・・・杉とヒノキの花粉症を発症していました。

鼻水、鼻づまり、くしゃみ、喉の痛み、頭重感など、不快な症状は一通り発症していて、花粉の飛散の収束が終わるのが待ち遠しくて仕方ありませんでした。

しかし、こんな時でも手短な方法で、すでに発症している状態を和らげることはできます。   

                                                    

もちろん、精油の利用もその一つですね。

ユーカリラジアタ、ティートリー、カモミールローマン、ラベンダー、ローズマリーシネオール、フランキンセンス、ラヴィンサラなどお好きな精油をお使いください。

蒸気吸入をしていただくと、粘膜が鎮静して不快な症状がだいぶ緩和されるかもしれません。 

そして、もうひとつお勧めなものが、温湿布(蒸しタオル)です。

気温の上昇とともに緩もうとしている体を後押ししてくれます。

腰椎4番に、温湿布をしてみてください。

熱いお湯にタオルを浸し、両端を持ってしっかり絞ります。

熱いタオルを4~5分当て、冷めたらまた熱いお湯で絞り、腰に当てます。

これを2~3回繰り返します。・・・・これだけ♪                                                                    

体がふ~っと緩むのがわかるはずです。

私は、腰に温湿布を繰り返したら、3日で花粉症の辛い症状ととさようならできました。

温湿布の実習は、ベーシッククラス2で体感していただけます。


バッチフラワーレメディのすごさ

2週間前には、右手親指を大根おろしき器でおろし・・・・・

昨日は、左足甲に熱いものをたらし・・・・・・

ちょっと痛いことが続きました。

でも、そんな緊急事態に助けてくれた優れものが、バッチフラワーレメディのレスキュークリームでした。

怪我をしたり火傷をしたときには、まず、洗い流したり冷やしたりという当たり前の処置をするのが基本です。(症状が酷ければ専門医にかけつけてくださいね)

その後の対処に、レスキュークリームを使用していただくと、驚くほど回復にはずみがつくことがあります。

今回の私の傷と火傷のトラブル直後に、レスキュークリームを刷り込んだおかげで、回復過程があきらかに通常より速いスピードだったように感じました。

大根おろし器のギザギザの傷口はきれいになくなりましたし(ほっ・・・)、イカと里芋の煮物の煮汁が垂れたところは、翌日には跡かたもなくきれいになっていました(料理は慎重にやらなくちゃね・・・)。

私の経験では、トラブル直後に刷り込むのがポイントのようです。

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