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VISSEのおはなし

セラピストクラス モデル募集

本日のセラピストクラスには、午前と午後のそれぞれに生徒さんがモデルとして参加して下さいました。
お忙しい中、御協力ありがとうございました。


実技7回目のトリートメントですが、7回目とは思えないくらい密着度の高い柔らかいトリートメントではなかったかと想像します。
そして今回、午前と午後に参加して下さった生徒さんが、お二人とも「ウインターグリーンって、どんな香りですか?」と、おっしゃったのがとても面白かったです。
そういえば、昨日のインストラクタークラスでも、ウインターグリーンの話が出ましたね!
このコラムを観てくださっていたからですね。
日常的はホームケアにはお勧めしないけれども、いざ!ここぞ!ということのお役立ちの1本というところでしょうか♪


さて、生徒さんにはメールでお願いしていますが、25日13~15時のモデルさんを引き続き募集しています。
年度初めの忙しい時期ですが、お時間の取れる方がいらっしゃいましたら、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
 

桜が満開です

スクールの教室の窓から見える桜が満開になりました!                                                                             

明日と明後日はブラインドを開けて、淡い桜の季節感を楽しみながら、授業を楽しみましょう♪

ちなみにソメイヨシノは、バラ科の植物なんですよ。そして学名は Prnus yedoensis といいます。

Prunusは、サクラ属

yedoensisは、江戸産のという意味です。

054.JPGのサムネール画像


シャンプー用ブレンド

シャンプーとリンスは、使用感の良いアロマティーク社の無香料シャンプーとリンスに精油を入れたものがお気に入りです。


昨日作った、シャンプーのブレンドは。
イランイランエクストラ
ゼラニウム
ラベンダーハイアルティテュード
和薄荷
レモン


まったりしすぎず、ほんのり甘く、少しさっぱりの香りです。
イランイランは、今まで「大っ嫌い」と公言していた香りですが、エクストラでしたら心地よく利用できます。
こんなところも、香りって実際に使って体感してみないと学べない奥深い部分ですね。

挿し木

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桃の節句の時に買った桃の木ですが花瓶に挿したまま1カ月経ちますが、花が枯れた後、元気に新しい葉っぱを出しています! 命あるものを捨てるのは忍びないのですが、まさかこのまま一生花瓶生活を遅らせるわけにはいかず桃の木って、挿し木用の土に挿しておけば、簡単に根がでるものかしら? どなたか、ご存じの方がいらしたら、ぜひアドバスくださいね♪ 

   

桜が満開です

スクールの教室の窓から見える桜が満開になりました!                                                                             

明日と明後日はブラインドを開けて、淡い桜の季節感を楽しみながら、授業を楽しみましょう♪

073.JPG


まずは、診断ありき

先日のアロマセラピストクラスの生徒さんの手首の痛みが、骨折からきているものであることがわかったそうです。

出てきた症状の原因を、ご本人でさえも「~が原因かもしれない」「~のせいかも」と、思いこんでしまいがちですが、実は別のところからきていることもあります。                      

今回は、ご本人が掃除のやりすぎで手首をいためてしまったと思っていたのですが、実はそうではなく、手首を骨折しており、それは掃除の前に階段から落ちた時に骨折してしまったらしいということが、整形外科を受診して判明しました。                                       

このように、痛みを感じているご本人でさえ、状態を把握できていないことがよくあります。

痛みのあった授業当日は、まだ医師を受診していなかったので、とにかく手首を使わないように、そして触れないよう授業を進めましたが、その対応をして良かった安堵しました。

 

授業の時にお話ししていますが、病気の診断は医師が行うものです。

アロマセラピーをはじめとする自然療法に携わっていると、お客様や生徒さんの不調に対面する場面が多くなります。

そんな時は、症状や訴えの大きい小さいに関わらず、「まずは専門医を受診して下さい」と言えるようにしましょう。                                         

ご本人が「大丈夫」「たいしたことない」とおっしゃっているときほど、慎重になったほうが良いです。

みなさんにとっての、良い情報になったことに感謝して、生徒さんの早い回復を願っています♪

 

しばらくトリートメントの実技は見学になりますが、やる気満々なのが救いです!

スクールも協力しますので、回復したら同期に追いつけるよう頑張りましょう。       

                                                          

そして、医師の了解が得られたら、回復期にアロマトリートメントを取り入れてみるのはいかがでしょう。

患部の回復の手助けには、血行とリンパの促進、加温、筋肉弛緩、鎮静、鎮痛、浄化、解毒などから、その時に必要な作用を選び、気持ちのバックアップをしたい時にも、鎮静、抗うつ、活性、精神強壮、浄化の中から必要な作用を持つ精油を選ぶと良いでしょう。

読んで下さった皆さんにも、応援の気持ちを持っていただけると嬉しいです。


ウィンターグリーン

アロマセラピストクラスの生徒さんが、掃除で手首を傷めたり、自宅の階段から落ちて怪我をしたりと、先週は大変な1週間だったようです。

大怪我につながらなくて、不幸中の幸いでしたね。                          

                                                     

大きな怪我や状態がわからないときは、まず専門医の診断を受けていただいてからのケアになりますが、今回はまだ受診していないとのことで、授業のついでにご自身でケアしていただきました。                            

                                                   

掃除をした後の手首の痛みとのことでしたが、筋肉・腱・神経のどれがトラブルを起こしているのか判断はつきません。

そこで、AEAJアロマセラピストの受験には出てこない、ウインターグリーン(エルバ・エルヴェティカ社)をチョイスしてみました。

(ウインターグリーンは、飲用や芳香浴はせず、皮膚塗布するのがお勧めです)

自宅にない精油で試すのが、スクールに通っている醍醐味ですね♪                

                                                       

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                                                         サリチル酸メチル(メチル・サリシレート)を99%含んでいるので、優れた抗炎症作用と鎮痛作用が期待できます。                                           

サリチル酸メチルは、体内で代謝されてアスピリンになります。

                                                       

ちなみに、ウインターグリーンの精油に含まれるサリチル酸メチルはもちろん天然化学成分ですが、合成アスピリンは日本薬局方に載っているお薬ですね。

http://www.oriental-yakuhin.co.jp/gaiyou/kyokuhougaiyou/asupirin.html                       

                                                       

今日はウインターグリーンだけで塗布してみましたが、ストレートに湿布の匂いがするので、ちょっと臭かったかもしれないですね。

関節や筋肉のトラブルに利用する場合は、レモンユーカリとブレンドすると、作用的にもシナジーが期待できますし、香りも少しはまともになりますので、もし次回利用することがあったらお試しください。  

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そうそう、それから♪                                    

むこうずねの、痛々しい擦過傷が残ってしまうといけないので、傷口がふさがってから、ラベンダー1~2滴を傷跡に擦り込んでみてはいかがでしょう。                    

お大事にしてくださいね♪ 

                                                         


ベーシッククラス終了しました

本日、アロマセラピーベーシッククラスが終了しました。                        

                                                          

生徒さんは、既にさまざまな自然療法に馴染んだ生活をしていらっしゃったようで、広い知識に頭の下がる思いです。                                          

                                                             

ホメオパシーやレイキをはじめとして、風邪の熱は自力で出しきったほうがよいこと、春は体を緩める季節であること、ベビーオイルは鉱物油であることなどは、既にご存じでした。

私の知らないことも教えていただきました。こんな情報のやり取りも、小さなスクールならではの楽しさですね。                                              

                                                          

ホームケアをするにあたっては、たくさんの智恵やツール、もしくは引き出しの中から、その時に必要な知識を引き出して、ホリスティックに利用できることがよいのだと思います。    

                                                     

そして、そういった引き出しをもとに、まず自分と家族の心身が健康であるように、心を砕いていくと良いのでしょうね。  

                                                      

そういえば、スクールの近くの桜の木に「きくらげ」が生えていた(という表現でいいのかどうか)そうです♪                                              

きくらげを発見するなんて、素晴らしい観察力ですね。                       

このように自然を観察したり馴染んでいると、生命力が高まるような気がします。        

                                                          

明日探してみよう~♪きくらげ!                                          

                                                     

「きくらげ」情報以外にも、みなさんがお持ちの智恵を、ぜひ教えていただけると幸いです。


寒い日には

せっかく気温の上昇とともに緩み始めた体が、今日の寒さでぎゅ~っと縮んでしまいました!     

                                                         

ダウンを着るには季節が進みすぎ、でも気温的にはダウンを着て出かけたい・・・。                                               

 

でもやっぱり、春のコートで出かけたら、寒いのなんのって。

千駄ヶ谷までの用事を済ませたら、寄り道せずにトットト帰ってきました。            

                                                       

こんな、寒くて肩をぎゅーっとすぼめて歩いた日は、首も肩も背中も筋肉が硬くなっています。

あっついお風呂に入って、湯上りにはしっかり汗をかこうと思います。             

                                                          

そして、汗がひいた後には、トリートメントオイルを塗布して体をさすり、体を緩めます。

寒い今夜のトリートメントには、ローズマリーシネオール、ゼラニウムブルボン、ベンゾイン、オレンジスイートのブレンドがいいかしら♪

                                                      


猫に温湿布

精油の成分といえば、天然の有機化合物質の集まりである・・・・・・とは、授業で習うことですが。                                                        

まあ、難しい理屈は授業でおしゃべりするとして♪                                    

                                                      

ようするに、猫が大きな毛玉のようにゴロゴロころがっている我が家では、精油を人間のエゴで使用するわけにはいかないのです。                                                                               

精油を利用せずに、いずれかの自然療法をもちいて猫さんたちをリラックスさせたり、猫さんたちの健康を維持する方法はないだろうか・・・・。                                     

「手当て」と「マッサージ」と「温湿布」、これが今のところの我が家の、猫さんに行う自然療法の定番となっています。                                        

                                                     

まだまだ夜は冷え込む3月。

まわりの猫たちの動向が気になるセンシティブなさくらは、気持ちが敏感な分だけ体が堅くなりがちで、そんな凝り性のさくらの最近のお気に入りは温湿布です。   

                                                        

温かいタオルを用意していると、「はっ!あたしのあったかいヤツ~」と首を伸ばして待ち構え、そして温かいタオルを腰や首にあてると、くいっくいっ♪とタオルに体を押し付けて気持ち良さを体で表現します。                                          

                                                     

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