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VISSEのおはなし エッセイ 日常の最近のブログ記事

シャンプー用ブレンド

シャンプーとリンスは、使用感の良いアロマティーク社の無香料シャンプーとリンスに精油を入れたものがお気に入りです。


昨日作った、シャンプーのブレンドは。
イランイランエクストラ
ゼラニウム
ラベンダーハイアルティテュード
和薄荷
レモン


まったりしすぎず、ほんのり甘く、少しさっぱりの香りです。
イランイランは、今まで「大っ嫌い」と公言していた香りですが、エクストラでしたら心地よく利用できます。
こんなところも、香りって実際に使って体感してみないと学べない奥深い部分ですね。

挿し木

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桃の節句の時に買った桃の木ですが花瓶に挿したまま1カ月経ちますが、花が枯れた後、元気に新しい葉っぱを出しています! 命あるものを捨てるのは忍びないのですが、まさかこのまま一生花瓶生活を遅らせるわけにはいかず桃の木って、挿し木用の土に挿しておけば、簡単に根がでるものかしら? どなたか、ご存じの方がいらしたら、ぜひアドバスくださいね♪ 

   

まずは、診断ありき

先日のアロマセラピストクラスの生徒さんの手首の痛みが、骨折からきているものであることがわかったそうです。

出てきた症状の原因を、ご本人でさえも「~が原因かもしれない」「~のせいかも」と、思いこんでしまいがちですが、実は別のところからきていることもあります。                      

今回は、ご本人が掃除のやりすぎで手首をいためてしまったと思っていたのですが、実はそうではなく、手首を骨折しており、それは掃除の前に階段から落ちた時に骨折してしまったらしいということが、整形外科を受診して判明しました。                                       

このように、痛みを感じているご本人でさえ、状態を把握できていないことがよくあります。

痛みのあった授業当日は、まだ医師を受診していなかったので、とにかく手首を使わないように、そして触れないよう授業を進めましたが、その対応をして良かった安堵しました。

 

授業の時にお話ししていますが、病気の診断は医師が行うものです。

アロマセラピーをはじめとする自然療法に携わっていると、お客様や生徒さんの不調に対面する場面が多くなります。

そんな時は、症状や訴えの大きい小さいに関わらず、「まずは専門医を受診して下さい」と言えるようにしましょう。                                         

ご本人が「大丈夫」「たいしたことない」とおっしゃっているときほど、慎重になったほうが良いです。

みなさんにとっての、良い情報になったことに感謝して、生徒さんの早い回復を願っています♪

 

しばらくトリートメントの実技は見学になりますが、やる気満々なのが救いです!

スクールも協力しますので、回復したら同期に追いつけるよう頑張りましょう。       

                                                          

そして、医師の了解が得られたら、回復期にアロマトリートメントを取り入れてみるのはいかがでしょう。

患部の回復の手助けには、血行とリンパの促進、加温、筋肉弛緩、鎮静、鎮痛、浄化、解毒などから、その時に必要な作用を選び、気持ちのバックアップをしたい時にも、鎮静、抗うつ、活性、精神強壮、浄化の中から必要な作用を持つ精油を選ぶと良いでしょう。

読んで下さった皆さんにも、応援の気持ちを持っていただけると嬉しいです。


寒い日には

せっかく気温の上昇とともに緩み始めた体が、今日の寒さでぎゅ~っと縮んでしまいました!     

                                                         

ダウンを着るには季節が進みすぎ、でも気温的にはダウンを着て出かけたい・・・。                                               

 

でもやっぱり、春のコートで出かけたら、寒いのなんのって。

千駄ヶ谷までの用事を済ませたら、寄り道せずにトットト帰ってきました。            

                                                       

こんな、寒くて肩をぎゅーっとすぼめて歩いた日は、首も肩も背中も筋肉が硬くなっています。

あっついお風呂に入って、湯上りにはしっかり汗をかこうと思います。             

                                                          

そして、汗がひいた後には、トリートメントオイルを塗布して体をさすり、体を緩めます。

寒い今夜のトリートメントには、ローズマリーシネオール、ゼラニウムブルボン、ベンゾイン、オレンジスイートのブレンドがいいかしら♪

                                                      


猫に温湿布

精油の成分といえば、天然の有機化合物質の集まりである・・・・・・とは、授業で習うことですが。                                                        

まあ、難しい理屈は授業でおしゃべりするとして♪                                    

                                                      

ようするに、猫が大きな毛玉のようにゴロゴロころがっている我が家では、精油を人間のエゴで使用するわけにはいかないのです。                                                                               

精油を利用せずに、いずれかの自然療法をもちいて猫さんたちをリラックスさせたり、猫さんたちの健康を維持する方法はないだろうか・・・・。                                     

「手当て」と「マッサージ」と「温湿布」、これが今のところの我が家の、猫さんに行う自然療法の定番となっています。                                        

                                                     

まだまだ夜は冷え込む3月。

まわりの猫たちの動向が気になるセンシティブなさくらは、気持ちが敏感な分だけ体が堅くなりがちで、そんな凝り性のさくらの最近のお気に入りは温湿布です。   

                                                        

温かいタオルを用意していると、「はっ!あたしのあったかいヤツ~」と首を伸ばして待ち構え、そして温かいタオルを腰や首にあてると、くいっくいっ♪とタオルに体を押し付けて気持ち良さを体で表現します。                                          

                                                     

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体を緩める

24節気の啓蟄も過ぎ、今日はお彼岸の入りです。

虫たちが穴を開けモゾモゾと動き出すように、私たち人間も春の陽気にあわせて体を緩めて動き出す準備をしています。

ところが、うまく体が緩んでいかないと、緩んでいないよ~というサインが出ることがあります。

くしゃみ、鼻づまり、目の痒み、頭がぼーっとする、風邪といった不快な症状が出たら、それは体が緩んでいないというサインなのかもしれません。

たとえそういった症状が出たとしても、残念がらずに、サインを出してくれている体に感謝して、その時から体を緩める生活をしていきましょう。

もし、心にストレスを感じているのなら、鎮静系の精油をかぎながら深呼吸をし、肺を大きく膨らませて胴体を緩めましょう。

体が硬いと感じたら、寝る前に充分なストレッチをし、トリートメントオイルを擦り込んで筋肉や関節を和らげてから深い睡眠を心がけましょう。

カモミールR、オレンジスイート、ベルガモットは、東洋医学の5行でいうところの「春」に分類される精油です。

心身ともに緩くなる香りですし、5行の「春」の精油でもあるこれらの精油を利用して、ユルユルの春分を迎えてくださいね。

そして、体を緩めたら、そのあとはしっかり体を動かしていきましょう。


大好き!

大好きすぎちゃって(笑)

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G・シェパードの大治郎♂に寄りかかる

茶トラの幸太郎♂


桃の花

桃の節句は10日も前に終わってしまいましたが、桃の花が綺麗だったので、季節ものという事で写真を残しておきます。

セラピストクラスとバッチフラワーPTTクラスの時、教室に桃の花を飾っておきましたので、ちょっと和んでいただけたでしょうか。

お水の中に、バッチフラワーレメディのレスキューとオリーブを入れておきました。

幹が生き生きとして、花の色は濃くなります。

お花のエネルギーは、お花にも良いようです。

手元にレメディをお持ちの方は、鉢植えの植物や切り花にも入れてみるのもお勧めです。

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バッチフラワーレメディのすごさ

2週間前には、右手親指を大根おろしき器でおろし・・・・・

昨日は、左足甲に熱いものをたらし・・・・・・

ちょっと痛いことが続きました。

でも、そんな緊急事態に助けてくれた優れものが、バッチフラワーレメディのレスキュークリームでした。

怪我をしたり火傷をしたときには、まず、洗い流したり冷やしたりという当たり前の処置をするのが基本です。(症状が酷ければ専門医にかけつけてくださいね)

その後の対処に、レスキュークリームを使用していただくと、驚くほど回復にはずみがつくことがあります。

今回の私の傷と火傷のトラブル直後に、レスキュークリームを刷り込んだおかげで、回復過程があきらかに通常より速いスピードだったように感じました。

大根おろし器のギザギザの傷口はきれいになくなりましたし(ほっ・・・)、イカと里芋の煮物の煮汁が垂れたところは、翌日には跡かたもなくきれいになっていました(料理は慎重にやらなくちゃね・・・)。

私の経験では、トラブル直後に刷り込むのがポイントのようです。

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にゃんにゃんにゃんの日

今日2月22日は・・・・・そう、にゃん・にゃん・にゃん・・・・ですね。

我が家のねこ3匹が、寄り添いながら暖をとっている様子です。

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この3人は、全員捨て猫です。

それぞれ別の時期に、一人ぼっちになってしまい、我が家の一員になりました。

でも今は、寄り添いたい時に仲間が近くにいてくれるので、寂しさを感じることなく毎日を過ごしていると思います。

猫の、ふにゃ~っとしたところって、癒されますね。


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