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VISSEのおはなし 2010年5月アーカイブ

セラピストクラスはじまりました

アロマセラピストクラスが、今日からスタートしました。
生徒さんは、ベーシッククラス、インストラクタークラスとも、VISSEで受講を続けて下さっている方です。

何かを学ぶ時には、講座のカリキュラムが自分の目的にあっているかどうかが大事なことはもちろんですが、学校や講師との相性もとても大切だと思っています。
ずっとVISSEに通っていただけるという事は、「気」が合うのでしょうし、御縁があるということなのでしょう。

これは、私にとってもとても嬉しい事ですし、御縁は大切にしていきたいと思っています。
VISSEにいらしてくださった生徒さんとは、末永く御縁が続くといいな~と、心から願っています。

さあ、セラピストクラスの授業は、ちょっとの気合が必要です!
そして、人間の体に触れさせていただくお仕事ですから、真摯に健康と向き合っていきましょう!

   

リンデンブロッサム

5月に入ってから、実父が体調不良を訴えて、入院しています。

高齢という事もあって、心配もつきないですし、時間的にもタイトな毎日を過ごしています。

でもお陰さまで、タイトな日程のわりには、肉体的にしんどいな~という感じは、今のところはありません。
 

こんな時、多くの方は精神的な疲労感を感じることが多いかもしれませんね。


私も、病院からの帰りは「は~、しんどいなあ」「誰かに癒してほしいな」と思う事もあります。 

かといって、ゆっくり癒しのサービスを受けに行く時間もありませんから、短時間にセルフケアをしたいと思うんですよね。


だから、こんな状況の時の私の簡単お手軽リラクゼーション法はというと。


1.街の香りを楽しむ・・・・・今の時期は、新緑やお花、土や風や雨の匂いを強く感じることができます。私が「ただ、ここ」に、存在しているだけで、地球や植物が癒してくれます。病院の行き帰りには、鼻をクンクンさせながらせっせと歩いています。
 

2.香りが漂うのをイメージする・・・・・心の中に浮かんだ感情ごとに、ふわ~~~っと香りが漂っているような気がする時があります。それは、植物が人を癒そうとして、香りが降ってきているときです。素直な心で香りを感じ、楽しみます。

と、こんな感じです。

いつでも、どこでも、ひとりで出来るんです。

香りをイメージするだけで、心理作用をうけることができるなんて、やっぱり香りって素晴らしいですね。
そんな私が、今日の病院の行き帰りにイメージしながら癒された香りは、リンデンブロッサムです。

菩提樹のお花の穏やかな香りに包まれた心は、ゆっくり落ち着きを取り戻し、優しさに抱かれて安心感を取り戻していきます。

植物に、心から「ありがとう」。


草いきれ

「草いきれ」という言葉は、夏の季語だそうですが、今の時期、むんむんとするような草の香りが漂っているのを感じませんか?
少し前から、街には強烈なハゴロモジャスミンの香りが漂いはじめ。
そして日が進むにつれ、「草いきれ」という表現がぴったりな、田舎の夏を思わせるような熱っぽい草の香りが漂いはじめてきたのです。 

   

ジャスミンと強い草の香りを含む、初夏の風。

      

こんなうきうきする香りのコラボレーションは、1年の中でも今だけですね。

   

梅雨の前の快適なひと時を、風の香りを感じながら太陽のエネルギーを浴びに、外に出かけましょう。


ねじねじパスタ

ネジネジしているパスタは、いったい何という名前なのでしょうか??

知っている方、教えて下さい!

リングイネ?・・・・違うか・・・。


 

昨日の夕飯は、その名前のわからないねじねじパスタのミートソースでした。

おうちミートソースは野菜がごろごろと、存在を主張してます。・・・歯ごたえのいいのが好きなもので!

そして、バジル・オレガノなどのハーブを入れて、最後はパルミジャーノレッジャーノ(パルメザンチーズっ♪)をたっぷりかけます。


 

チーズが加わるのと加わらないのでは、ミートソースの仕上がりがまったく違ってくるから、グルタミン酸のうま味成分の力って凄いです。

チーズなしだと「お母さんの手作りミートソース」になるのに、チーズをかけた途端に旦那さんの口から「店が開けるよ!」のヨイショの掛け声がかかります。 0505.jpg

 

 

 

 

 

わがやは、ディチェコのねじねじパスタにミートソースが好きです。


ぐーたらなゴールデンウィーク

穏やかな日差しとさわやかな風の吹くゴールデンウィークを、いかがお過ごしですか。

つい先日までは「ほーほけきょ」が新鮮に聞こえていたのに、いつの間にか「ぴちょ♪ぴちょ♪ぴちょ♪」と雲雀(ひばり)が美声を聴かせてくれる季節となりましたね。 


ここのところ、頭と体をゆっくり休ませる時間がなかったので、ゴールデンウィークは家でのんびり、命の洗濯をしています。

いつも、にゃんこ達に「いかないで~」と甘えられつつお留守番をお願いしたり、雑草も生え放題になっているので、そういった日頃出来ないことをして過ごしています。 


 

まず、メリッサが牧草のごとくはびこってしまったので、手でワシワシ引き抜きます。

手袋をしないので、雑草取りの後は、灰汁で手が真黒です。


でも、直に植物を触るのって、癒されるんですよ。爪が黒くなるのもいいものです。

植物と土は、偉大なるセラピストですね!


     

そして、にゃんこさんたちを思いっきり可愛がって、そして遊んでもらおうと思っていたのですが・・・・。

これは、当てが外れました!

 
 

だって、にゃんこさんたち、昼間はガーガー寝てるんですもん。

丸まってるかわいいおしりを、「ねえ、ねえ」ツンツン!!としてみても、ちっとも目を開けてくれません。

挙句の果てに、「うるさいんだけど・・・」と、にらまれてしまう始末です。

でもね、猫を飼ったことのあることならわかっていただけると思うんですけど、猫に冷たくあしらわれるのって、猫好きにはたまらない快感なんです。

「もっ、申し訳ありません!」と謝りながらも、ぎゅーーっと抱きしめてしまうのです。

こうやって、長いお休みを猫に癒されながら元気を充電しています。


         

そして、大治郎はもっこう薔薇の前で「僕、熱いよ~。お母しゃん、早くシャッター押して~」と、暑さにバテはじめているところです。

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ぐーたらなお休みはいいですね。


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