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VISSEのおはなし 2010年3月アーカイブ

大好き!

大好きすぎちゃって(笑)

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G・シェパードの大治郎♂に寄りかかる

茶トラの幸太郎♂


桃の花

桃の節句は10日も前に終わってしまいましたが、桃の花が綺麗だったので、季節ものという事で写真を残しておきます。

セラピストクラスとバッチフラワーPTTクラスの時、教室に桃の花を飾っておきましたので、ちょっと和んでいただけたでしょうか。

お水の中に、バッチフラワーレメディのレスキューとオリーブを入れておきました。

幹が生き生きとして、花の色は濃くなります。

お花のエネルギーは、お花にも良いようです。

手元にレメディをお持ちの方は、鉢植えの植物や切り花にも入れてみるのもお勧めです。

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ノネナールとノナナール

今日の、日テレ「世界一受けたい授業」の放送がとても面白かったです。

五味クリニック院長・五味常明先生の「あなたの知らない現代臭」というお話です。

番組HPをご覧ください。

http://www.ntv.co.jp/sekaju/onair/100306/03.html

ストレスが強くなると活性酸素が増えて、過酸化脂質が多くつくられ、その過酸化脂質が作られる過程でノネナールという臭いの元が作られるというものです。

また、栄養バランスが悪く運動をしないダイエットをしてしまうと、栄養不足や酸素不足により乳酸が多く作られてしまい、ダイエット臭がすることがあるという興味深い話もありました。

活性酸素が増えすぎてしまう原因は、過度なストレス・栄養不良・過度な運動・紫外線などであり、生活習慣病の原因の一つにも考えられている、などとインストラクタークラスで勉強しますが、不快なにおいも作ってしまうのですね。

適度な活性酸素バランスが保てるように、ストレス発散をし、バランスの良いお食事をとり、適度な運動をし、質の良い睡眠をとりましょう♪

そういえば以前、資生堂が行った加齢臭についての研究の中で、ノネナールが加齢臭の元であるというものがありました。

HPはこちら。

http://www.shiseido.co.jp/ken/research/1999/r_99_02.htm

年を重ねることは避けられないけど、ストレスなら少しはコントロールできますから、感受性を高くして心身ともにゆるくして、ストレス臭を防ぎたいものですね。

そういえば。

ノネナールは不快な匂いのもとですが、ノナナールは柑橘に含まれるアルデヒド類です。

・・・・・名前も似てますが、構造も似ているそうです。

なのに、香りは違うのですね♪

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花粉症と温湿布

この時期、現代病でもある花粉症に悩まされている方も多いかもしれませんね。

かくいう私も、しっかり現代っ子・・・・というには、年齢があまりにも行き過ぎていますが♪・・・・杉とヒノキの花粉症を発症していました。

鼻水、鼻づまり、くしゃみ、喉の痛み、頭重感など、不快な症状は一通り発症していて、花粉の飛散の収束が終わるのが待ち遠しくて仕方ありませんでした。

しかし、こんな時でも手短な方法で、すでに発症している状態を和らげることはできます。   

                                                    

もちろん、精油の利用もその一つですね。

ユーカリラジアタ、ティートリー、カモミールローマン、ラベンダー、ローズマリーシネオール、フランキンセンス、ラヴィンサラなどお好きな精油をお使いください。

蒸気吸入をしていただくと、粘膜が鎮静して不快な症状がだいぶ緩和されるかもしれません。 

そして、もうひとつお勧めなものが、温湿布(蒸しタオル)です。

気温の上昇とともに緩もうとしている体を後押ししてくれます。

腰椎4番に、温湿布をしてみてください。

熱いお湯にタオルを浸し、両端を持ってしっかり絞ります。

熱いタオルを4~5分当て、冷めたらまた熱いお湯で絞り、腰に当てます。

これを2~3回繰り返します。・・・・これだけ♪                                                                    

体がふ~っと緩むのがわかるはずです。

私は、腰に温湿布を繰り返したら、3日で花粉症の辛い症状ととさようならできました。

温湿布の実習は、ベーシッククラス2で体感していただけます。


バッチフラワーレメディのすごさ

2週間前には、右手親指を大根おろしき器でおろし・・・・・

昨日は、左足甲に熱いものをたらし・・・・・・

ちょっと痛いことが続きました。

でも、そんな緊急事態に助けてくれた優れものが、バッチフラワーレメディのレスキュークリームでした。

怪我をしたり火傷をしたときには、まず、洗い流したり冷やしたりという当たり前の処置をするのが基本です。(症状が酷ければ専門医にかけつけてくださいね)

その後の対処に、レスキュークリームを使用していただくと、驚くほど回復にはずみがつくことがあります。

今回の私の傷と火傷のトラブル直後に、レスキュークリームを刷り込んだおかげで、回復過程があきらかに通常より速いスピードだったように感じました。

大根おろし器のギザギザの傷口はきれいになくなりましたし(ほっ・・・)、イカと里芋の煮物の煮汁が垂れたところは、翌日には跡かたもなくきれいになっていました(料理は慎重にやらなくちゃね・・・)。

私の経験では、トラブル直後に刷り込むのがポイントのようです。

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